花物語

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柳あをめる

やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに
                                       「一握の砂」 (石川啄木)


やわらかく青々と色づいた柳の芽が、北上川の岸辺が目に見えるようだ。
いかにも思郷の涙をさそうかのように。

・・・あまりにも有名な歌ですね。
人間だれもが抱く望郷の思いをせつなく詠っています。

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柳の花言葉: 愛の悲しみ・わが胸の悲しみ・素直・自由
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by f-doll | 2005-06-03 20:40 | やまとことば
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短歌にデジタルカメラで撮影した画像を添えています。お気軽にコメント(感想、おしゃべり、返歌erc)をどうぞ。リンクはフリーです。^^


by f-doll
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